2012年10月30日

羽色金の遺伝2


同じ強さの色を使って見分ける方法


(青・金)×(赤・○*1)→(赤・金)×(青・○)
→(青・金)→最初に戻る

or

(青・金)×(緑・○)─*2→(緑・金)×(桃・○)→(桃・金)×(緑・○)
             →(緑・金)→ループ


*1:○の色は何でも良いが、同じ色にそろえると効率は2倍に

*2:より弱い羽色、例えば黄羽と掛け合わせ金が遺伝しているか確認する
(○・金)×(黄・黄)→(黄・金)
ここで数回中、2回黄羽が出る、または一度でも金が出れば遺伝と判断



反転が起きようが起きまいが紫や灰色は変わらず、消去(捨て)が確実
同じ色の方が揃えやすい
これらの点で一つ目の傾斜法よりやりやすい。

金遺伝子を親が持つ場合のもう一つのメリットに
回数を重ねた場合、凡その産み分け回数がわかるというものもある。

長丁場になる特化羽などに組み込んでおけば大体何回目か見当を付けられる。
運が良ければ使える羽が生まれる場合も。

私の例でいくと、加速の記録更新に8羽程度の金羽が生まれたので
この時の産み分けは1600回程だったと考えられる。使えそうな金羽は出なかった

とりあえずその時のパスを載せておきます
レきぎづシす ドヅドヂぅト すヂウかず ヅねイヅボマ スこヤむのき ヅきけサぃ

posted by とんぼ at 02:04| Comment(0) | 羽色の遺伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

羽色金の遺伝1


羽色の強弱を利用したループ法


(青・金)×(白・○*1)─*2→

(白・金)×(黒・○)→(黒・金)×(緑*3、○)→(緑*3・金)×(青*4、○)

→(青*4・金)→最初に戻る




*1:○の色は何でも良いが、同じ色にそろえると効率は2倍

*2:より弱い羽色、例えば黄羽と掛け合わせ金が遺伝しているか確認する
(○・金)×(黄・黄)→(黄・金)
ここで数回中、2回黄羽が出る、または一度でも金が出れば遺伝


*3:(桃、○)→(桃・金)    灰(緑・桃)→(緑・金)or(桃・金)

*4:(赤、○)→(赤・金)    紫(赤・青)→(青・金)or(赤・金)
最初の(青・金)もそれに伴い変化するが白と組み合わせる以下変化なし

白→桃というように強弱は連続している必要はないが、
連続していた方が*2の確認作業をする手間が減る。
色の順番は「強→弱」の順。
これの場合、例えば(白・黒)の反転(黒・白)が起きた場合
次の配合まで気付くのが遅れるというデメリットがある(不完全な方法)

posted by とんぼ at 00:30| Comment(0) | 羽色の遺伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

羽色の遺伝


とりあえずまとめてみました

羽色はメンデルの遺伝の法則に従う(wikiより)
ABCDを羽色として

父(A・B)×母(C・D)→子供(A・C)(A・D)(B・C)(B・D)

の4種類が生まれる。

顕在色、潜在色の強弱

白>黒>桃=緑>青=赤>黄>金

例えば(白・緑)だと白の方が強いので羽色が白、潜在色が緑の羽ということになる
同強度の赤青を持つ羽は紫、緑桃を持つ羽は灰色の羽色になる
(金・金)は存在せず、この組み合わせが生じると(黄・金)に強制置換が起こる
また1/100の確率で羽色と潜在色が入れ替わる。

(黒・黄)─99%→黒羽(黒・黄)
     ─1%→黄羽(黄・黒)

最弱の羽色である金羽はこの反転により誕生する

posted by とんぼ at 09:44| Comment(0) | 羽色の遺伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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